ども
studioRoop coziです。

もうあったかいし
最近はもっぱら 短パンとTシャツです。
でも まだ5月なのに もうこれ以上脱ぐものがなくて
困って、悩んでブログも手につきませんでした。


みなさんは 浦島太郎のこと どう思ってますか?
バカリズムにインスパイヤされて 
浦島太郎のおとぎ話から僕らはなにを学んで生きているのか
を いまさら不思議に思うこの頃です。


おとぎ話だから ストーリー構成上に無理が生まれることはあるし、わかる。
ただのおとぎ話で作り話だけど
でもそこから 教訓が含まれたりするもんだ と思って生きてきた。

 

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浦島太郎ちゃん
彼 超 いい奴で
海で子どもが亀をいじめるの見て
子どもに持ってたおにぎりとかあげたり、なんならお金もあげたりして
亀を助けるとか
もう 超いい奴じゃーん。
ってか そのガキどもすげークソガキじゃーん。


翌日その亀がお礼したいからーって 竜宮城に連れてかれて
竜宮城では乙姫が宴席用意したり、きれいな魚がショーしたり。
いいことするといいことあるなー って。

ここまでは よし。

ここまでは 
「そうか いいことするといいことあるんだ」って教訓。
あいわかった。


さすがに長居しすぎた太郎ちゃん 
そろそろおいとまいたします って。
手土産まで持たせてもらって帰宅したら
時間軸が違うのか 家族もみんないなくなってて 寂しくて、困って。
唯一の所持品の竜宮城からもらった手土産あけてみたら 
ドローン と煙にまかれておじいさんになっちゃう。

・・・って
なんなん乙姫!
どーなん竜宮城? ノーモラルか!
なにがしてーん?
恩人に対してなんでそんなことすんだや と。
なぜ騙して長居させやがった?
なぜ猛毒の煙が発生する手土産なんか持たせた?
最初から計画的犯行だろ 亀もグルだろ!
と。


やっぱ これ
いいことしたのに騙されてつらい思いをした
って話 ですよね?


浦島太郎のおとぎ話から僕らはなにを学んで生きているのか
だれか 教えてください。


次回のコラムは
死と不死と人生の意味 : 不死性要件をめぐるメッツの議論と不死に関するもう一つの解釈 についてです。