ども studioRoop coziです。


前回「嫁が妖怪」ってコラムしたら
案の定翌日 スタッフに怒られました。
「そんなん個人でやれよ」「もう 飽きたんか」「ふざけてんな」・・・と

今日は 
「美味しんぼの山岡さんの恋愛相談解決スペックが パない」
をPICK UPしようと思ってましたが 自粛いたします。
頃合いを見てダンクいたします。


1月20日
今日の夜空は星がキレイでキラキラしてます。

これ いつだったかどこかのフォトグラファーが言ってって
ちょっとだけ感動したんだけど

星って いつも僕らの上にあって
僕らに見えないけど星は昼も夜もいつも僕らの上にある って。
雲とか光とか水分とかいろんなことで
僕らの目には見えないこともあるけど、いつもある って。
それを見せることができるのが 写真だ って。

写真って
シャッタースピードと絞りってのの組み合わせで露出ってのを決めて撮るんだけど
その組み合わせで いろんな写真が撮れる。
たとえば 
シャッタースピードを遅くすると雲のない星の見える夜空は青空に写る。

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もっとずっとシャッターを開けて、絞りを絞ると撮ると星は右から左に元気に走って写る。
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Photographってギリシャ語で「光で描く」という意味。
Photographerって光を操る人のことなんだよ ともその人言ってた。

写真って 光を操ることで
見えてるものを写すことももちろん
できる。
見えてないものも写すこともできる。
見えてるものを写さないこともできる。

なんて 休日の夜庭で星見ながら飲むお酒は
なんてことないこと考えてるくらいがちょうどよいです。


次回のコラムは
「ポニーを担いで東警察へ(実話)」 です。