studio Roop blog

新潟市フォトスタジオ「studio Roop」

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cozi (吉沢浩二)


1981年白根生まれ。 
父 浩志 母 京子 4人の兄弟で愛深い幼少時代を送る。
産まれた時 毛だらけ、歯が生え揃っている逸材で誕生一週間で姉彩子に駐輪場に処分される。
乳児の頃 女性好き、男性嫌いに目覚める。
金魚を喰らい、猫を電子レンジで温める くそやんちゃボーイで皆に愛されて育つ。
中学校で吹奏楽部と水泳部に所属。理由は女性が多いから。
高校では遊びに恋愛に没頭。
この頃から写真に興味を持ち始め フィルムの入っていないカメラで毎日を切りとる。
写真の専門学校で写真人生のスタート。
自分のセンスを信じ新潟デザイン専門学校写真科を卒業後フリーランスとしての活動を決意。
フリーカメラマンとして活動しながら ドクターである父浩志の若い頃の影響もあり東南アジアを中心にボランティア活動をしながら放浪。 
様々な国の子供達とふれあい 自分の未熟さにやられる
その後ハワイで留学・・という名の毎日ダイビング&サーフィンの楽園を満喫。
カメラマンとしての順序を無視し 誰に師事することもなく、どこに所属することなくわがままにも「こーぢらしく」を大事に自分のセンスを信じフリーとして活動。
自由奔放な作風で被写体に対して心の距離感が非常に近くほかの誰も撮れない表情を瞬間としてとらえるのが作品の魅力で、若い層からの強い指示を集めている。
街にいる素人の美少女達を撮影した”リアルな新潟の写真集”「新潟美少女図鑑」 では街の美少女をストリート感覚で撮り下ろす「美少女シークエンス」を7年前の発行当初前から担当し、数え切れない美少女たちを撮り下ろしてきた。
フリーペーパー「Hukuhuku」 でも写真を担当している。
また「Hukuhuku」で制作しているBridal写真集「BridalBook」 でも活躍。
本人が得意とする あったかい写真 が好評を受け、数えきれない程のカップルの笑顔を撮影している。
FM kento の発行しているフリーペーパー「CUT IN」 で2004年6月号から表紙、中面広告を担当、新潟の夜景、風景を独自の手法、感覚で撮った写真も好評。
ドレスショップ 「sugar」「Jewels」の広告として専属モデルをキャストし撮影も手がける。

ほか広告、パンフレット、WEBと幅広く新潟を拠点とし東京でも自身の写真の可能性を活かし活動。
2006年 夢に夢見た念願のマイスタジオ「studioRoop」(スタジオループ) を開業。
現在はアシスタント兼カメラマンの タクマと2人で毎日ゲラゲラ笑って大好きな写真を撮っている。
自身の夢は この前の結婚式で撮った夫婦の子供の結婚式を撮ること。
また ヤングジャンプのグラビアページ担当を夢見る。
弱冠28歳にして、今後新潟をリードするであろうカメラマンといえるだろう。

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TAKUMA (高橋琢磨)

1982年聖籠町生まれ 
幼少時代から「巨峰園の巨神兵」として地元で名を馳せる。
学生時代その約190センチの長身を生かしスポーツもしたが大した結果は残さず。
体はでかいが 怖くはない。頼りがいはないけど 癒しはあります。 
高校卒業後美容師ブームに憧れ美容師を目指すがいろんな事情で見事に挫折。
新たに以前から興味のあった飲食の世界に身を転じ料理の楽しさ、サービス業の楽しさを知る。
ENCOUNTER!!(インカウンター)で就職中 旅の魅力を知り幾度となく一人旅にはまる。
この頃気がつくと日本にいないcoziと出会いたまに遊ぶようになる。
バックパッカーとして数カ国を旅するうちに人間的にも身長も大きくなり、人として何が大事かを知る。
若い頃からクラブカルチャーが大好きで憧れもあり モテそう というピュアな下心でDJをはじめる。
数々のビッグアーティストと競演する今ではちょっとしたポップでキャッチーなDJとしても有名。
2007年 coziの「お、脚立にいいねー」 が雇用最大理由でstudioRoop にカメラマンとして就職。
カメラの仕組みも分からず写真を撮り始める。
尋常じゃない早さで撮影スキルをあげ、わずか1年ちょっとでこのスキル。
今では若者のカルチャーを取り上げたフリーペーパーCutin はほぼ彼が撮影をする。
彼にしか撮れないポップでキャッチーでファニーな写真が若い層から指示される。
今までの様々な職種、経験値を生かしカメラマンとし、アシスタントとして日々勉強中。
また専門学校で非常勤講師として写真の楽しさ、人生の楽しみ方を伝える。
カメラマンとして、DJとして、旅人としてではなく 彼は彼として、決して型にはまることなくタクマっぽく毎日毎日これからもずっと彼らしくこのへんで何かをするのでしょう。
自由な若手新鋭カメラマン 超注目です。

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